危険性評価装置 - 流量計マスフローメーターのイソニック

流量計のイソニックトップページ 流量計のイソニック会社概要 流量計のイソニックへお問い合わせ 流量計のイソニックサイトマップ

トップページ > 危険性評価装置
危険性評価装置

危険性評価装置の製造元であるFauske&Associates社
Fauske&Associates


ARSST(Advanced Reactive System Screening Tool)
いま行われている反応には現在のベントサイズで大丈夫ですか?
ARSSTはAIChE DIRESの要請を請けてFauske&Associates社が開発した化学工場などにおける暴走反応の危険性を評価するカロリーメータです。
試料は10mlのガラス容器に入れられ下の写真の耐圧容器中で擬似断熱状態で測定されます。暴走反応時の断熱温度上昇、圧力上昇速度などのデータはベントサイズの設計に利用されます。反応器が次々に新しい合成反応に供される現状は、装置の設計者のみならず、安全に携わる技術者必携の装置です。
ARSST


このぺーじの先頭へ





VSP2(Vent Sizing Package 2)
試料サイズが影響するかも、そう思われたらVSP2を!
試料容器は120mlと大きく、密閉容器テスト並びに開放容器テストの2つのモードを有しています。
密閉容器テストモードでは、テスト容器の圧力上昇にあわせて雰囲気圧力も上昇するので肉厚の
薄い容器が使用されます。したがってΦファクターも実際の反応容器に近く、得られたデータがその
ままベントサイズの設計に使用されます。
OSHA-29 CFR 1910.11はARSST並びにVSP2のDIERSテクノロジーの使用を推奨しています。
VSP2

お問い合わせフォーム

このぺーじの先頭へ